たるたるにっき

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教室で会いましょう
2008年 08月 31日 |
明日から新学期ですね。

わたしは明日、ちょ~ど通院日なのでしょっぱなから有給もらいました。
こないだ登校日だったので久しぶりに児童の顔も見てるし、
明日わたしがいなくても平気そうな時間割だし、まあ、心配してません。
みんな、背が伸びてる!!
あと、胴体と足の比率が違って、幼児体型から少年の体型になってる!
成長にビックリで、なんかうれしかった。

また規則正しい日々が始まるけど、
もう涼しくなったし、夏と違って体は楽かも?
今は子供たちが成長したおかげで精神的にもすごく楽な気持ちで仕事が出来る。

前は普通の介護施設勤務だったから、
1フロアの端から端までの人をこの時間までに清拭、水分補給、とか、
この時間内に何人の人を入浴介助とか、パソコン入力何人分、
あるいは食事介助、介護士一人に付き何人看る、とか。
そういう風に、すぐに必ず結果と評価に結びつく業務しかしておらず、
ある意味学校はむずかしく、自分がきちんと仕事しているか自分でもわからなかった。
「仕事の時は完璧!」を目指すタイプのわたしは、正直苦しかった。
毎日毎日、仕事が出来ていると言える状態なのかわからない。
評価されなければ、(自己満足して自己完結しなければ)毎日が終えられない。
仕事が出来ていない自分を想像したくない。
そんな思いで登校するのは苦しかった。

けど、ある日、一人の子の成長を見たとき。
あ、ちがってたんだ、と思えた。
自分が、仕事内容がどうこうでなくて、評価がどうこうでなくて、
結果はあとからじわじわ見えてくるものだったんだということ。
子供たちの成長を助けるのが仕事だと、
一人でも世間の波の中に立てるように教えるのが仕事だと気付いた時から、
この仕事に対する心構えが変わったように思う。
老人介護と同じ、近すぎず遠すぎず、時には空気のように。
時には母にもなり、友達にもなり。
自分を信じて毎日してきた事や積み重ねてきた事は、きっと実を結ぶ。
あれでよかったのだ、と思える時が来る。

介護施設にいる時も臨床心理学の勉強はしていたけど、(1回その道をあきらめた)
アスペや自閉の子供たちの世界を探りたくて、
さらに色んな方面の事も学びたくなり、今はそれが楽しくてたまらない。
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